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アクセス

当クリニックでは女性のみのスタッフが対応するレディースデーを設けるなど、
「女性にやさしい」受診環境を整えております。

毎週金曜日はレディースデー

毎週金曜日は「レディースデイ」です。 この日は医師をはじめ、原則スタッフ全員が女性で対応させて頂いており、女性が安心して受診できる環境を整えております。

受診の前に気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。

レディースオプション(婦人科検査)料金

項目 備考 料金
子宮癌医師採取法(頸がん)+内診 医師により細胞を直接採取し、調べます。直接子宮の出入り口を確認して採取出来ますので、できればこちらをお勧めいたします。 ¥5,500
(体がん)+内診 子宮の出入り口から細い棒状の採取器具を子宮の中に入れて細胞を採取し顕微鏡検査にて異常細胞の有無を調べます。痛みや出血を伴う場合や、稀ですが感染等のリスクがある場合があります。(内膜(体部)細胞診は、妊娠の可能性のある方、性交経験のない方、加齢により子宮口が閉鎖している方では実施できない場合があります。また、閉経前の方は、月経後半期など時期によって正しい検査が難しい場合があります。)※子宮・卵巣の現在の状態の確認などのために経膣超音波が行われる場合があります。 ¥7,200
HPV(ヒトパピローマウイルス) 子宮頸部がんの原因とされるウイルスの有無を調べます。上記の医師採取法と同様に、子宮の入り口をブラシでこすり、細胞を採取し検査していきます。子宮頸部がん医師採取法と同時に検査が可能です。予約制。 ¥6,600
経膣(子宮・卵巣)超音波検査 ¥6,600
乳腺超音波検査 ¥4,400
マンモグラフィ(乳腺レントゲン)検査 ¥5,500
骨密度検査 ¥2,200
甲状腺(採血/超音波)検査 ¥8,800
経膣エコー + 卵巣腫瘍マーカー ¥6,600

経膣(子宮・卵巣)超音波検査について

子宮筋腫のおおまかな位置や、子宮全体の大きさ、卵巣の状況などが分かります。
苦痛もなく、レントゲンのように被爆の心配もないので定期的な検査に適しています。
経膣法はプローブに使い捨てのキャップをかぶせて膣内に挿入し、膣内から撮影をします。プローブを子宮や卵巣に近づけるので、鮮明な画像を得ることができます。

■異常な場合に疑われる病気

子宮筋腫・子宮がん、卵巣嚢腫、チョコレート嚢腫、卵巣がん、子宮内膜ポリープなど

経膣エコーでは卵巣がんの発見に適しています。

卵巣がんは「サイレントキラー」と呼ばれ、進行しないと症状が出にくい病気です。
卵巣は子宮や乳房と異なり、外界と連絡のない臓器です。そのため出血などの症状もなく、肝臓と同様「沈黙の臓器」と呼ばれています。
無症状のうちに進行していき、発見されたときには既に病期が進んでいることも珍しくありません。また、女性であればどの年代にも見られる病気です。

  • 腹部膨満感がある。もしくはウエストサイズが大きくなった。
  • 骨盤やおなかの痛みがある。
  • 食事が進まず、すぐに満腹感を覚える。
  • 頻尿でトイレが近い、もしくは排尿困難がある。

上記4つの症状のうち1つでも月に12回以上に当てはまる方要注意です。
腫瘍がある程度のサイズになると、下腹部に硬いしこりを触れたり、膨満感や違和感、下腹部痛を認めたりすることもあります。また、進行してくると食事がとれない、高熱が出る、腹水がたまるなどの症状もでます。

毎年1回は子宮体がんの検診を

子宮体がんは初期でも90%以上の人になんらかの不正出血、おりものなどの症状が見られます。
特に、月経とは無関係な出血が特徴で、経後に少量の出血が長く続く場合は要注意です。

■以下の3つ以上当てはまったら健診を受けましょう

  • 前回の生理日・生理の周期は?生理不順になっていませんか?
  • 不正出血がありますか?
  • おりものの様子はどうですか?また、悪臭を放していますか?
  • 閉経前後である
  • 性交時に痛みを感じますか?
  • 排尿時の痛みや排尿が困難になっていませんか?
  • 下腹部痛がありますか?

子宮体がんになりやすい人には以下の特徴があります

  • 更年期以降である
  • 月経不順。排卵障害がある(あった)
  • 妊娠・分娩の経験がない
  • 肥満(高血圧・糖尿病)がある
  • 更年期障害の治療にエストロゲンを単独で使用している(していた)
  • エストロゲンを生産する腫瘍がある

早期発見・早期治療で健やかな毎日を

マンモグラフィー検査

マンモグラフィーは、乳がん早期発見のために女性の乳房をX線撮影する方法です。触診で判らないような早期の小さな乳がんはもちろん、しこりを作らない乳がんも見つけることができます。

■どのような検査か

乳房を片側ずつ、上下または、左右から圧迫して、薄く平らにして撮影します。通常、片側2方向とり、腫瘤(しこり)や石灰化・乳腺のゆがみなどを確認します。(石灰化には、明らかな良性のもの、悪性のもの、どちらとも言えないものがあります。) 圧迫する際に、痛みを感じることがありますが、なるべくリラックスして力を抜くことで痛みが軽減されます。
乳腺の量が多い人では正常乳腺自体が白くうつり(高濃度乳腺)、腫瘤が隠れてしまうことがあります。レントゲン検査のため、妊娠中・授乳中の方は、基本的に受けられません。

■長所

  • 触診や超音波でしこりを認めない乳がんでも石灰化、乳腺のゆがみとして乳がんを発見する事ができる。
  • 発見できた乳がんの70%以上が早期がん

■短所

  • 痛みを伴うことがあります。
  • 妊娠中またはその可能性がある時は検査不可能。
  • 年齢、乳腺量の個人差により詳細な診断ができないことがある。

乳腺エコー

痛みや体の負担が少なく、妊娠中でも可能な検査です。

■どのような検査か

検査は30代以下で有効な検査方法とされ専用のゼリーを塗って検査をします。痛みや、体への負担はほとんどなく、検査中は、画面を見やすくするために、診察室を暗くします。数mmの小さな腫瘤(しこり)を見つけたり、しこりの性状が詳しくわかる検査です。細かい石灰化は見えません。

■長所

  • 数ミリの小さなしこりを見つけやすい。
  • 妊娠中でも可能な検査である。

■短所

  • 細かい石灰化や性状、範囲は確認できない。